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宝石買取の日経ジェリコム お役立ち情報 第1号
━宝石の正しい知識を見につけて賢い買物をしよう━━━━━━━━━第1号

・鑑別書、鑑定書とは?
・権威ある鑑定機関を選ぼう

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新たにご登録頂いた読者の皆さん、はじめまして。

<鑑別書、鑑定書とは?>

さて、今回は鑑別書と鑑定書についてお話します。
正しく宝石を買うためにも、これらの書類の意味は知っておく必要があると思います。
通常、20万以上の宝石を購入すると、付いてきます。

まず、鑑別書。この書類は、購入された宝石が本物か偽者なのかを証明します。
たとえば、赤い透明な石を「本物の天然ルビー」か「ガラス」なのかを科学的に検査し
その結果を証明したものが鑑別書になります。
主に、色石や真珠に付けられる事が多いです。

つぎに鑑定書。こちらの書類はダイヤモンドのみに付いてきます。
4Cとよばれる、以下の4つの項目でダイヤモンドを評価します。
 ・カラー(色)Colour
 ・クラリティ(透明度)Clarity
 ・カット Cut
 ・カラット(重さ)Carat

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<権威ある鑑定機関を選ぼう>

ここまでで、鑑別書、鑑定書の基本的な説明をしてきましたが
ここからがとても重要です。

実はこれらの書類を発行する鑑定機関は国の機関ではありません。
民間企業なのです。当然、鑑定機関ごとに評価に差が出てきます。

売り手としては、高い評価をしてくれた方がありがたい訳ですから
あまい評価をしている鑑定機関を使ったりするわけです。

ですから、鑑別書、鑑定書が付いてるからと安心せずに発行元を確認しましょう。
日本ですと以下の機関のものが安心です。

中央宝石研究所:ダイヤモンドの鑑定に権威ある機関
全国宝石学協会:色石の鑑別に権威ある機関

似たような名前の機関もあるので注意してくださいね。

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宝石の正しい知識を見につけて賢い買物をしよう
発行:日経ジェリコム
編集者:HAYATO
作成サイト:宝石買取のジェリコム
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